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ほんとに出来るの〜
1万円からの投資


 いま、使うあてのない1万円の現金があったとして、どのように投資するか考えてみましょう。
貯金するのもひとつの方法ですが、投資とは「利益を得る目的で、資金を証券・事業などに投下すること」ですから、貯金の場合は投資とはいえません。

 では、どの金融商品の投資するか。
1万円で投資できる金融商品はいろいろとあります。リスクとリターン、手数料、税金などの面から、いろいろと検討した上で投資をしましょう。

金融商品の比較

種類 内容とリスク リスクとリターン 手数料 税金
国債 【購入】
1口10,000円から

◆5年物の固定金利型

元本・利回り保証
利率:1.13%〜1.30%(直近3回)

口座管理手数料無料 【利息】
利息支払時に20%(所得税15%、地方税5%)の税率で源泉分離課税
【購入】
1口10,000円から

◆10年物は変動金利
元本・利回り保証
利率:0.92%
(平成18年10月16日〜平成19年4月15日募集分)
投資信託 【購入】
1口10,000円から

◆国内・海外債権型
◆国内・海外株式型


【リスク】
ミドルリスク、ミドルリターン元本割れもある

外国の株式を対象としたものなら最高の利回りは20〜60%といった高率のものもあります。
販売手数料
2〜3%
【信託報酬】
株式型で年率0.5%〜1.5%程度
【普通分配金】
配当所得として10%(所得税7%、住民税3%)の源泉徴収(申告不要)
平成20年4月以降は、20%(所得税15%、住民税5%)の源泉徴収
【特別分配金】
非課税

株式 【購入】
ミニ株は株価に応じて、るいとうは1万円から

◆国内株ミニ株
通常の売買単位の10分の1で投資できる
◆るいとう
毎月一定の金額で株式を買い続けていく方法
株価が上がれば運用益は大きく、株価が下がれば、元本割れとなり、リスクとの背中合わせで、リターンの大きさも一概にはいえません。

金融商品のリスクとリターンを参照ください
一回の取引について約定500円(税込)程度 【売却益】
他の所得とは合算せずに、確定申告により10%(所得税7%、住民税3%)
【配当金】
10%(所得税7%、住民税3%)の源泉徴収


利率、および税率は2007年2月現在のものです

金融商品の取り扱い

取り扱い
国債 郵便局,銀行,証券会社
投資信託 郵便局,銀行,証券会社
株式・ミニ株 証券会社
株式・るいとう 証券会社

 国債や投資信託は郵便局や銀行でも購入できますが、1万円で購入するというのも度胸がいります。(^^)
ここは、ネット証券から購入するのが、気兼ねもなく便利です。


ミニ株・るいとうのお奨め証券会社

ミニ株・るいとうの売買はマネックス証券 がお奨め

るいとうの扱いは、
マネックス証券など、数社でしか取り扱いがされていません。




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