ほんとに出来るの〜
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中国株のうち上海B株はアメリカドル(USD)で取引できますが、主として取引通貨は香港ドル(HKD)です。
アメリカドルなら日常為替相場の値動きを知る機会が多いのですが、香港ドルということになると、なじみが薄いため、円やアメリカドルに対する為替レート、および値動きがどうなっているのか知らない人が多いと思います。
香港ドルは1ドル=7.8香港ドルを中心値として7.75―7.85香港ドルの範囲で米ドルとのペッグ(連動)制を採用しているため、香港ドル/円
は アメリカドル/円レートと同じ値動きをします。
当然のことながら、香港ドルは中国人民元に対し、アメリカドルと同じ値動きをします。
つまり、アメリカドル/円レートを見ていれば、中国株の取引主要通貨である香港ドルのレートが判ることになります。
また、アメリカドル/中国人民元の為替レートを見ていれば、香港ドル/中国人民元のレートが判るということです。
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さて、ここまで判ると、パズルを解くのは簡単ですね。(^^)
香港ドルで中国株を購入する時には、アメリカドルに対し「円高」の時に買えば、中国株が安く買えるということになります。
しかし、2006年5月にはアメリカの金利上げが予想されていますし、しばらくは1$=117円〜119円で推移し、円高になる可能性は低いようです。
円高になる時期よりも中国人民元が切り上がる方が早いかもしれません。(^^: |
昔の日本のホンダ株に10万円でも投資していれば億万長者!
わずか数万円で投資可能な中国で成功する可能性の高い中国株、数多く推奨リストにあります。 
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