ほんとに出来るの〜
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世の中の動きに遅れまいと、必死でITを駆使する親爺〜の巻 |
“親爺”は会社員ですから、株価の売り買いに携帯電話のアラートメールを利用して値動きをチェックしています。
最近はどこの証券会社でもアラートメール(株価があらかじめ設定した価格になった時に電子メールで知らせてくれる)のサービスがありますが、そのサービスの中身には違いがあります。 |
アラートメールは各証券会社とも20分程度の遅れを前提にしていますが、その連絡スピードには若干の違いがあります。親爺の口座を開設している3つの証券会社の中ではイー・トレード証券が概ね早いようです。
元々、アラートメールが20分ほどの遅れを前提にしていますから、若干の遅れはあまり問題にならないとも云えますし、僅かの時間差で大きな利益を逃したり、大損をする場合も考えられます。
利用する人の投資スタイルによって、どこの証券会社のアラートメールを利用するか決めるのが良いと思います。
アラートメールの設定は今のところPCから設定しますが、マネックス証券では携帯電話からもアラートメールの設定が出来ます。使いようによっては非常に便利です。 |
注目している銘柄の株価をチェックする、あるいはアラートメールによって値動きをチャックするのは、どこの証券会社でも大差はありませんが、携帯電話をモバイル端末として使う場合、得られる情報には大きな差があります。
下図はマネックス証券の日中足のチャートですが、親爺が口座を開設している証券会社の中ではこの日中足チャートがみられるのはマネックス証券だけです。
やはりアラートメールだけでは株価の動きというのは読み切れません。この日中足チャートは重宝しています。
その他、マネックス証券では日経平均の日中足チャートもみられ、市場全体の動きを掴むのに便利です。 |

今後、第3世代の携帯電話(一般的には3Gとも呼ばれ、NTTではFOMA,auではCDMA2000 1x,Vodafoneでは3Gと呼ばれている)を利用したモバイルトレードが大きく発展していくことが予想されます。
各証券会社でも、携帯電話でのサービスを予定しましますので、ご紹介しておきます。
マネックス証券
2006年2月頃を予定に、携帯電話向けの世界初のリアルタイム株価自動更新サービス「株速ポケット」を準備されています。
「株速ポケット」を利用すると、株価の複数気配値や各種指標のリアルタイム自動更新、ランキング情報、各種チャート類を軽快にご確認いただけるようになります。また、株式注文画面で指値等を入力しなくても、「株速ポケット」の画面上の株価(気配)をクリックするだけで、スピーディーに注文できる『板注文』機能も搭載予定です。
当面は無料のようですが、順次有料化される見込みです。なお、対応機種は今のところ“au” のBREW(R) 2.1以上搭載の機種だけのようです。
イー・トレード証券
イー・トレード証券でも2006年1月(下旬)に取引・口座管理機能つきのiアプリ投資情報ツールをリリース予定されています。
前日比等の基本情報に加え、気配値(板)、チャート、信用情報、時価総額、証金残等、パソコン環境並みの投資情報が得られ、個別銘柄の情報は、見やすいように気配値(板)、クォート、証金残の他、日中足(5分足)、日足、週足、月足等も観られるようになりました。
こちらの対応機種はFOMA900iシリーズ以降 とされています。
2006年2月21日からi-modeだけでなく、Ezweb・Vodafone Live!・AIR-EDGE向け「新MOBILE E*TRADE」サービスが開始されました。
“親爺” の携帯電話はVodafoneで2年前に購入したもので、G3に機種変更しないと使えないかと諦めていたのですが、“親爺” の携帯にも対応していました。(^^) |
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