ほんとに出来るの〜
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“親爺” は当初、イートレード証券で口座を開設しましたが、その後、丸三証券,マネックス証券、および内藤証券でも口座を開設しました。
口座を開設した理由も含めて、その特徴を報告しておきます。
丸三証券で口座を開設した理由は、丸三証券のリアル株価ボードが優れものだとの情報を得たからです。イートレードに比べると手数料は若干高めですが、このリアル株価ボードは手数料の高さを差し引いても値打ちがあると思います。
このリアル株価ボードの最大の利点は、幾つもの銘柄について株価の動きを一目で見ることが出来る点です。証券会社のボードがそのままネットで見られる優れものです。
マネックス証券で口座を開設した理由は「逆指値」や「ツイン指値」が出来るからです。
「逆指値」は、株価が指定した価格以下になったら「売り」、指定した価格以上になったら「買い」という注文方法です。注文に一定の条件を設けて利益確定やロスカットをおこなうときに使います。そのほかに、これまでの値動きのレンジを抜けて上昇してきた時のための買い予約をいれておくなどにも有効です。
「ツイン指値」は、タイミングを逃さず利益を確保し、思惑違いの相場にも素早く対応するための注文方法です。
例えば、保有している株式の利益確定の売り予約注文を出すと同時に、想定外の下落に備えてロスカットの「逆指値」を設定します。
たとえば、1,350円で買った銘柄が、現在1,500円まで上昇。利幅をもう少し取りたいが、欲張って損をするのは避けたい。そんなときに非常に有効です。
さて、イートレード証券は手数料の安さだけかというと、そうではありません。MOBILE E*TRADE が大幅にリニューアルされ、2006年1月から、携帯のiモードによるリアルチャートがみれるようになりました。
また、2006年2月下旬に、Ezweb・Vodafone Live!・AIR-EDGE向け「新MOBILE
E*TRADE」サービス開始されました。この機能が使えるようになり、外出先でも自宅にいるのと同様に売買が出来ます。
携帯電話によるモバイルトレードについては “親爺” のモバイルトレードで詳しく紹介しています。
◆この他にも幾つも証券会社がありますので、証券会社の比較 を参考にした上で、口座を開設してください。
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