ほんとに出来るの〜
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パソコン選びのコツは、やはり「使用用途に合わせて購入する」ことです。
Photo Shopなどで高度な画像処理をするのに、低スペックのパソコンでは時間がかかってつらいものがあります。また逆にネットサーフィンをするだけなら高スペックのパソコンである必要はありません。それよりは、光ファイバー回線などに変更するなどに資金を廻し、回線速度をあげたほうが効率的です。
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パソコンの性能を表すのに多くの場合、Pentium4-3.2GMHzといったふうに、CPUの種類と、そのクロック数で表現されています。
このクロック数が高ければ、高いほどパソコンの処理速度は速くなりますが、CPUにはIntel(インテル)のPentiumのほかにCeleron、AMDのAthlonなどの種類があり、同じくロック数ならおおむね以下のような処理速度の違いと考えればわかりやすいでしょう。
ただ、Pentium4とAthlonは性能が接近しており、演算処理などではAthlonのほうがPentium4よりも早い場合があります。
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Pentium > Athlon > Celeron
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Celeronは浮動小数点の演算は苦手です。従って、画像処理などを行う場合にはPentiumやAthlonを装備したパソコンを選ぶのが良いでしょう。
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最近のパソコンは、Pentiumであれ、Celeronであれ、AMDであっても、2.8GMHz〜3.6GMHzのものが主流です。中にはデュアルコアのもので2.8GMHzのCPUを2個搭載しているものまであります。
“親爺” のメインマシンは自作で、Pentium4-2.8GMHzのCPUに768MBのメモリを装着しWindowsXPを動かしていますが、処理速度よりはメモリ不足を感じるときが時々あります。
CPUはそこそこのものにして、メモリを増設することを選択されるのがベターでしょう。
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最近のパソコンに標準で装備されているメモリは、ノートパソコンなら256MB、デスクトップなら256MB〜512MBです。
これらもメモリは、WindowsXP上でインターネットに接続し、幾つかもプログラムを動かすのに最低限度のものだと認識してください。
最近、Googleのサイトからダウンロードできる、Google デスクトップ検索は非常に便利な常駐プログラムですが、256MBでは全く動きません。(^^;
また、ホームページを作る際に重宝するMicrosoft のPhotoDrawなどは、メモリをやたら使い、512MBでもエラー起こすことがあります。
やはり、ネットサーフィンをするだけでも512MB、ホームページを作る等、画像処理をするなら1024MBは欲しいところです。
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ネットサーフィンをしているときに、Internet Explorer やFire foxなどのブラウザで文字や画像が表示されますが、静止画像や動画を表示するのに必要なのがビデオチップです。デスクトップパソコンですと、グラフィックカード(ビデオカードともいう)がその役目をしていますし、ノートパソコンではVBRと表記されているものです。高スペックのパソコンを必要とするなら、高性能のビデオチップを選びたい。
“親爺” の推奨はMatox(128MB),もしくはGeForce(128MB)です。Matoxは二次元画像の描画に優れており、GeForceは三次元画像の描画に優れていると云われています。 |
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