ほんとに出来るの〜
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投資信託がブームになっています。
外貨建て投資信託(外国の債券や株式に投資する信託)の2007年6月の残高は前年同月比56%増の34兆円7000億円余りと、前年同月比56.5%増えたとのことです。
なぜ、投資信託がこのように買われるのでしょうか。
それは、多くの投資家から集めた資金をまとめて、ファンドマネージャーといったプロの任せることで、銀行預金より高い利回りが期待でき、素人が株式投資をするよりもリスクを小さくすることができるからです。
では、投資信託の仕組みについて説明しておきましょう。
投資信託の販売は証券会社や銀行などの販売会社が行い、運用は運用会社に委託され、資産の管理は信託銀行がそれぞれ担います。3つの会社が分離・独立している点が特徴です。
・販売会社
販売会社は、投資信託の募集、収益金、償還金の支払い等を行う投資家の窓口です。従来は証券会社が独占的に投資信託を販売していましたが、1998年2月から銀行や郵便局、生命保険会社の窓口でも購入できるようになりました。
・運用会社
運用会社(委託会社)は、投資信託の商品性や運用の方針などを決め、信託銀行(受託会社)への売買指図を通じて資金の実質的な運用を行います。
投資信託の運用成績は、運用会社の運用担当者(ファンドマネジャー)などの腕にかかっています。
・信託銀行
信託銀行(受託会社)は、投資信託の運用資産(信託財産)を保管・管理する会社のことです。運用会社からの指図に基づき、株式や債券の売買を行います。
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